武田・片山・嵐田研

WELCOME TO TAKEDA, KATAYAMA and ARASHIDA LABORATORY HOMEPAGE

ようこそ、武田・片山・嵐田研究室へ。

当グループのもう1つのWEBサイトhttp://www.laser-nanoscience.ynu.ac.jp/ja/もご覧下さい。
Another website (English version) is available. Please seehttp://www.laser-nanoscience.ynu.ac.jp/en/






我々は超短パルスレーザーを用いた新しい分光法の開発、およびそれらを用いて新奇な物質の物性の研究を行っています。詳細な研究テーマ等につきましては、Research Interestをご覧ください。

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TOPICS

本研究室では意欲ある院生・卒研生を募集しています!!

2017.10

おめでとう!小林真隆君(博士前期課程2年)が、日本学術振興会の特別研究員(DC1)に内定しました。

IEEE Photonics国際会議(Florida;アメリカ)において、共同研究者であるNTT物性科学基礎研究所の増子先生が、ワイドギャップ半導体におけるペタヘルツ電子駆動に関する招待講演を行いました。

2017.9

日本物理学会2017秋季大会において、2件の口頭発表を行いました。

第78回応用物理学会秋季学術講演会において、1件のシンポジウム講演、2件の口頭発表を行いました。

2017.8

小林君(博士前期課程2年)がICO-24国際会議(The Congress of International Commission for Optics、東京)において、相変化材料の高繰り返しシングルショット分光に関する口頭発表を行いました。

固体物理8月号(アグネ技術センター:http://www.agne.co.jp/kotaibutsuri/kota1052.htm)にトピックス記事として「高強度テラヘルツ波によるナノ空間電子制御」が掲載されました。

2017.7

中央図書館メディアホールにて、平成29年度第3回強光子場科学研究懇談会が開かれ、武田が「位相制御THz波によるナノ空間電子マニピュレーション」に関する招待講演を行いました。また、学外の研究者の皆様に対し、洪・吉井研、小坂・堀切研と合同で研究室見学会を催しました。

ATTO2017国際会議(6th international conference on Attosecond Physics、Xi’an;中国)において、共同研究者であるNTT物性科学基礎研究所の増子先生が、ワイドギャップ半導体におけるペタヘルツ電子ダイナミクスに関する口頭発表を行いました。

2017.5

CLEO2017国際会議(サンノゼ、米国)においてUltrafast Lattice Dynamicsに関する2件の口頭発表を行いました。期間中、Spectra Physics社の工場見学を行いました。また、国際会議終了後、カルフォルニア工科大学のG. Blake教授の研究室でTHz分光に関する共同実験を行いました(Photo参照)。

電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティにおいて、桐ヶ谷茉夕さんのレター論文「MZMベース超平坦光コム発生器を用いた600GHz帯高精度周波数計測」(平成28年8月号和文論文誌C掲載)が、平成28年度エレクトロニクスレター論文賞を受賞しました。おめでとう!(参照

2017.4

当研究室の研究成果が、文部科学省の科学研究費助成事業の研究成果事例として紹介されました。 (http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1372469.htm

研究室メンバーの写真を更新しました。

新しく9名の卒研生、6名の博士前期課程の大学院生を研究室に迎えました。

2017.3

学部生8名、修士学生5名が無事卒業式・修了式を迎えました。

日本物理学会第72回年次大会(3月19日-22日)において、2件の口頭発表を行いました。

第64回応用物理学会春・学術講演会(3月14日-17日)において、3件の口頭発表を行いました。

第12回ナノテク交流シンポジウムにおいて、小林真隆君の「高繰り返しシングルショット分光を用いた超高速光誘起現象の測定」が最優秀発表賞を受賞しました(Photo参照)。おめでとう!

第12回ナノテク交流シンポジウム(3月7日、横浜市大)において、7件のポスター発表を行いました。

2017.2

5件の修士論文発表と8件のの卒業研究発表を行いました。皆さんお疲れ様でした。

2016.12

嵐田先生、片山先生が、東京大学物性研究所において、第48回及び第50回極限コヒーレント光科学セミナーを行いました。

ライス大とのパルス磁場下におけるシングルショットTHz分光に関する国際共同研究の成果が、アメリカ光学会のハイインパクトな学術誌Optics Express誌に受理されました。

2016.11

当研究室の単一サイクルテラヘルツ波による電子トンネリングに関する研究が極めてハイインパクトなNature Photonics誌(IF=31.167)に掲載され(DOI: 10.1038/nphoton.2016.205)、ホームページのトップに紹介されています(11/30現在:http://www.nature.com/nphoton/index.html)。

当研究室の高繰り返しシングルショット分光に関する論文がハイインパクトなネーチャー系雑誌Scientific Reports誌(IF=5.228)に掲載され(DOI: 10.1038/srep37614)、大学からプレスリリースされました(http://www.ynu.ac.jp/hus/koho/17226/34_17226_1_1_161125103753.pdf)。

表面界面スペクトロスコ・sー2016において、位相制御テラヘルツSTMを用いた超高速電子マニュピュレーションに関する講演を行いました。

熊本大学において、武田が超高速レーザー分光概論の集中講義を行いました。

九州大学の佐藤琢哉先生の集中講義(光マグノニクス)が行われました。

物性研短期研究会において、片山先生が探針増強テラヘ・泣c電場による電子制御に関する講演・行いました。

日本光学会年次学術講演会において3件の口頭発表を行いました。

2016.10

嵐田雄介さんが助教として着任されました。

2016.9

日本物理学会2016年秋季大会(金沢大学)において4件の口頭発表、応用物理学会秋季学術講演会(新潟)において4件の口頭発表、1件のポスター発表を行いました。

朗報!当研究室の位相制御シングルサイクルテラヘルツ波による電子制御の研究が極めてハイインパクトのNature Photonics誌にアクセプトされました。

文部科学省の小松弥生研究新興局長らが横浜国立大学を訪問し、長谷部学長、森下副学長とともに9月6日に本研究室を視察しました。(詳しくは こちら

2016.7

超高速現象に関する国際会議(UP2016, サンタフェ)において、2件の発表を行いました。

南さんが徳島大学の特任准教授として8月1日付けで栄転されることになりました。おめでとう!

2016.6

文部科学省の常盤高等教育局長および国立大学法人支援課佐藤課長補佐をはじめ、長谷部学長、森下副学長が6月23日に本研究室を視察しました。(詳しくは こちら

当研究室と小坂グループが共同で申請した「量子操作による光ナノ計測・情報通信の革新的イノベーション研究拠点」が、学長戦略に基づく平成28年度重点支・拠点事業に選ばれました。

2016.4

新規2件(若手研究A、基盤研究B)、継続2件(挑戦的萌芽研究)の科学研究費が採択されました(Funding &Awards欄参照)。

研究室メンバーの写真を更新しました。

2016.3

顕著な学術研究活動に対して、修士課程2年の吉岡克将君が学長表彰、工学府長表彰、学科表彰、知能物理学科同窓会表彰を受けました(Photo参照)。おめでとう!

学部生10名、修士学生4名が無事卒業式・修了式を迎えました。

日本物理学会第71回年次大会(3月19日-22日)において、2件の口頭発表、1件のシンポジウム講演を行いました。また、南康夫先生が「第10回若手奨励賞」授賞式において賞状を授与され、受賞講演を行いました(Photo参照)。おめでとうございます!

第11回ナノテク交流シンポジウムにおいて、吉岡克将君の「THz-STMが実現するトンネリング電子のナノ空間超高速制御」が日本表面科学会ナノテクノロジー神奈川学生賞を受賞しました。おめでとう!

第11回ナノテク交流シンポジウム(3月2日、横浜国大)において、10件のポスター発表を行いました。

2016.2

4件の修士論文発表と10件の卒業研究発表を行いました。皆さんお疲れ様でした。

2016.1

電気情報通信学会電磁界理論研究会(1/28,29、神戸)において桐ヶ谷茉夕さんが光コム発生器を用いたテラヘルツ帯周波数計測法に関する研究発表を行いました。

2015.12

片山先生が申請した日本学術振興会二国間交流事業が採択されました。Brigham Young大学のJ. Johnson教授のグループとテラヘルツオシロスコープの開発を行います。

2015.11

武田が平成27年度科研費審査委員表彰を受けました(http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/26_hyosho/hyousyou_2015.html)。

2015.10

日本光学会年次学術講演会(筑波大学東京キャンパス)にて2件の発表を行いました。

おめでとう!南さんが日本物理学会第10回若手奨励賞を受賞しました。2016年3月の第71回日本物理学会年次大会(東北学院大学 泉キャンパス:3月19日-22日において若手奨励賞の表彰式と受賞記念講演(特別講演)が行われます。詳しくは、物理学会ホームページ(http://www.jps.or.jp/activities/awards/jusyosya/wakate2016.php)の第10回若手奨励賞受賞者一覧のうち、領域5をご覧下さい。

日本物理学会誌10月号の【最近の研究から】に「ナノカーボンにおけるディラック電子=フォノン間相互作用ダイナミクス」の研究が紹介されました。

シングルショット分光によるシリコンのテラヘルツ誘電応・嚮v測の論文が応用物理学分野としてハイインパクトなApplied Physics Letters誌(IF=3.302)に受理されました。

高強度テラヘルツによりBi薄膜のディラック電子を相対論的に加速した研究成果が、ハイインパクトなNature系雑誌である"Scientific Reports"誌(Sci. Rep. 5, 15870, 2015;IF=5.578)に受理されました。詳しくは、(無料)DOI: 10.1038/srep15870 をご覧下さい。
プレスリリース
日刊工業新聞(2015年11月11日23面)

2015.9

日本物理学会2015年秋季大会(9/16〜19:関西大)において、2件の口頭発表、1件のポスター発表を行いました。

応用物理学会秋季学術講演会(9/13〜16:名古屋国際会議場)において、2件の口頭発表を行いました。

2015.7

強誘電体フォノンポラリトン伝播の実時間観測に関する研究成果が、応用物理学分野としてハイインパクトなApplied Physics Letters誌(APL 107, 062901, 2015;IF=3.302)に受理されました。詳しくは、http://dx.doi.org/10.1063/1.4928480をご覧下さい。

カルコゲナイド相変化材料の時間分解電子線回折・超高速分光の研究成果が、ハイインパクトなNature系雑誌である"Scientific Reports"誌(Sci. Rep. 5, 13530, 2015;IF=5.578)に受理されました。詳しくは、DOI: 10.1038/srep13530をご覧下さい。

第16回ナノチューブの科学と・E棊pに関する国際会議(6月29日-7月3日)において、2件の発表を行いました。

2015.6

総務省の戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)のフェーズIIに片山さん代表の「広帯域短パルスレーザーを用いたテラヘルツ電場検出技術の開発と応用」(平成27年度:30,000千円)が採択されました。

関谷研・梅原研と合同で研究室ゼミ合宿を行いました。(Photo参照)

2015.5

超高速表面ダイナミクス国際会議(USD9)において、2件の口頭発表、1件のポスター発表を行いました。

レーザー及びフォトニクス国際会議(CLEO 2015)において、2件の口頭発表を行いました。

2015.4

韓国物理学会(Daejeon, Korea)の特別セッション、Korea-Japan Joint Symposium on Semiconductor Physics and Nanophotonicsにおいて、武田が"Broadband Single-Shot Spectroscopy Applicable to Photoinduced Nonlinear Dynamics"の招待講演を行いました。

レーザー学会誌の4月号に「反射型エシェロンを用いた時間・周波数2次元イメージング分光」の解説記事が掲載されました。(詳しくは、The Review of Laser Engineering, 43, pp. 208-212, 2015を参照下さい。)

国際光年記念シンポジウム 〜国際光年記念式典〜(4月21日:東京大学安田講堂)において、片山さん、南さんがポスター発表を行いました。

新規研究課題2件(挑戦的萌芽研究2件)、継続研究課題1件(新学術領域研究)の併せて3件の科学研究費が採択されました。研究課題などの詳細は「Funding & Awards」をご覧下さい。

新年度開始に伴い研究室メンバー表・写真を更新しました(「Members」をご覧下さい)。

2015.3

第26回先端光量子科学アライアンスセミナー(慶應大学、2015年3月19日)において、武田が「反射型エシェロンを用いたシングルショット時間・周波数2次元分光」の招待講演を行いました。

日本物理学会第70回年次大会(早稲田大)において、3件の口頭発表および1件のシンポジウム講演を行いました。

第62回応用物理学会春季学術講演会(東海大)において、4件の口頭発表、1件のポスター発表を行いました。

卒業式・卒業パーティーが行われました。

第10回ナノテク交流シンポジウム(横浜市大)において6件の発表を行いました。

2015.2

新井・荒木・井上・大庭・菊池・増田君6名の修論発表、金子・津田・田中・嶋尾・栗林・村上・矢田部君7名の卒論発表が行われました。

2015.1

研究室配属の4年生が決まりました。来年度から、井上慶一君、川上紘貴君、桐ヶ谷茉夕さん、小林真隆君、近藤直子さん(片・R研)、梅木拓也君、鈴木貴之君、園直樹君、原田真太郎君、藤原光る君、(武田・南研)の10名が参加してくれます。

金ナノ構造の高強度THzによる非線形電子伝導に関する論文がアメリカ化学会の極めてハイインパクト(IF=12.94)の論文Nano Letters誌に受理されました。

科研費研究員として研究室に滞在したJeremy A. JohnsonさんがBrigham Young大学の教授として着任しました。おめでとう!

2014.12

金属型単層カーボンナノチューブの高周波コヒーレントフォノンに関する論文が、ハイインパクトの米国物理学会のPhysical Review誌に受理されました。(DOI: 10.1103/PhysRevB.90.235435)

高強度テラヘルツ波による金薄膜の非線形電子伝導に関する論文が、応用物理学系としてハイインパクトなApplied Physics Letters誌に受理されました。(http://dx.doi.org/10.1063/1.4904883)

テラヘルツ時間領域分光法による薄膜・表面の物性評価に関する解説記事が表面科学に掲載されました(表面科学35, 660, 2014)。

第25回光物性研究会(神戸大)において、M2の増田君が反射型エシェロンを用いた光ポンプ-シングルショットテラヘルツプローブ分光法の開発に関する発表を行いました。

ISC-QSD(International Symposium on Computics: Quantum Simulation and Design)国際会議において3件の発表を行いました。

第26回相変化材料会議(PCOS2014)において、片山さんが招待講演をM2の大庭君がポスター発表を行いました。

表面・界面スペクトロスコピー2014において、2・盾フ発表を行いました。

2014.11

総務省の戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)に片山さんが代表の「広帯域短パルスレーザーを用いたテラヘルツ電場検出技術の開発と応用」が採択されました。

日本光学会年次学術講演会において、片山さんが反射型エシェロンを用いた超高速シングルショット時間・周波数・ECメージングに関する招待講演を行いました。

2014.10

J. Hall先生来訪!(2005年に光周波数コム技術を含むレーザー精密分光への寄与でノーベル物理学賞を受賞したJ. Hall先生が当研究室を訪問しました。)(Photo参照)

2014.9

第39ミリ波・テラヘルツ波国際会議(IRMMW-THz 2014)でM1の吉岡君が157名の候補の中から「Best Student Paper/Presentation Award」の2nd placeを受賞しました。おめでとう!(Photo参照)

第39回ミリ波・テラヘルツ波国際会議(IRMMW-THz 2014)で2件の発表を行いました。

Jeremy A. Johnsonさんが3ヶ月間科研費研究員(Visiting Professor)として研究室に滞在します。

日本物理学会2014年秋季大会(中部大学)において3件の口頭発表、2件のポスター発表を行いました。

第75回応用物理学会秋季学術講演会(北海道大学)において、7件の口頭発表、1件のポスター発表を行いました。

2014.8

日本学術会議公開シンポジウム 第4回先端フォトニクスシンポジウム(日本学術会議講堂:8月8日)におい・ト1件のポスター発表を行いました。

2014.7

台風直撃の中、超高速現象に関する国際会議(Ultrafast Phenomena 2014;沖縄)において、4件の研究発表を行いました。

2014.6

2013年度修士修了の滝澤君(現リコー)の研究業績が認められ、日本学生支援機構の奨学金が半額免除されました。おめでとう!

光相変化材料のシングルショット分光に関する論文が、応用物理学分野で最もハイインパクトのAppl. Phys. Letters誌に掲載されました(Appl. Phys. Lett. 104, 261903, 2014)。

米国光学会主催のレーザーと電気光学に関する国際会議(CLEO 2014)において、2件の研究発表を行いました。

2014.4

新規研究課題2件(挑戦的萌芽研究、新学術領域研究:「原子層科学」)、継続研究 課題3件(基盤研究A、若手研究B、新学術領域研究)の併せて5件の科学研究費が採択されました。研究課題などの詳細は「Funding&Awards」をご覧下さい。

2014.3

日本物理学会第69回年次大会(東海大)において、日本物理学会第8・若手奨励賞を受賞した片山さんの表彰式と受賞記念講演・i特別講演)が行われました。おめでとう!(Photo参照)また同学会において、1件の口頭発表、1件のポスター発表を行いました。

卒業式・卒業パーティーが行われました。また、塩沢優君が工学部の総代になるとともに、成績優秀者表彰、同窓会表彰を受けました。おめでとう!(Photo参照)

第61回応用物理学会春季学術講演会(青山学院大)において、2件の口頭発表を行いました。

毎年恒例の第9回ナノテク交流シンポジウムにおいて5件の発表を行い、塩沢君が見事ポスター賞を受賞しました。おめでとう!

2014.2

大島・佐藤・滝澤・角井君4名の修論・ュ表、小阿瀬・越知・塩沢・吉岡・後藤・堀内・千葉・許君8名の卒論発表が行われました。

2014.1

第34回レーザー学会(2014年1月20日-1月22日:北九州)において、「強誘電体におけるフォノンポラリトン波束伝播の実時間イメージングとコヒーレント制御」に関する招待講演を行いました。

広帯域シングルショットイメージング分光法の開発と応用に関する論文が、日本応用物理学会の欧文速報誌(Applied Physics Express;doi:10.7567/APEX.7.022402)に採択されました。

研究室配属の4年生が決まりました。来年度から、金子優太君、津田宗明君、田中翔君、嶋尾翼君(片山研)、栗林知憲君、村上恭平君、矢田部翼君(武田・南研)の7名が参加してくれます。

2013.12

光物性研究会において2件の発表を行いました。

2013.11

強相関有機ラジカルTTTAの光誘起テラヘルツ分光に関する論文が日本物理学会の欧文誌(Journal of the Physical Society of Japan;2014年1月号)に採択されました。

グラフェンのナノスケール光学フォノン波束に関する論文が、物理分野でハイインパクトの米国物理学会のPhys. Rev. Bに受理されました。

12th International Conference on Atomically Controlled Surfaces, Interfaces and Nanostructures (ACSIN-12)国際会議において、2件の発表(首藤研との共同研究)を行いました。

2013.10

おめでとう!片山さんが日本物理学会第8回若手奨励賞を受賞しました。2014年3月の第69回日本物理学会年次大会(東海大学 湘南キャンパス:3月27日-30日において若手奨励賞の表彰式と受賞記念講演(特別講演)が行われます。詳しくは、物理学会ホームページ(http://www.jps.or.jp)の第8回若手奨励賞受賞者一覧のうち、領域5をご覧下さい。

総務省の戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の電波有効利用促進・^研究開発(フェーズI)の新規課題に片山さんが代表者を務める「サブテラヘルツから赤外領域まで利用可能な超広帯域周波数標準技術の開発」が採択されました。

強相関有機結晶の2光子光電子分光に関する論文が物理化学分野でハイインパクトな英国化学会のPhys. Chem. Chem. Phys.誌に掲・レされました。

2013.9

第74回応用物理学会秋季学術講演会(同志社大)において1件の口頭発表を、日本物理学会2013年秋季大会において(徳島大)3件の口頭発表及び1件のポスター発表を行いました。

2013年度の住友財団基礎科学研究助成に南さんの「高強度テラヘルツ波による超高速かつ直接的な物性制御についての基礎的研究」が採択されました。おめでとう!

2013.8

当研究室に在籍した大原潤氏が、8・・日付けで北海道大学理・w研究院物理学部門の講師に昇任されました。おめでとう!

武田が第18回固体の励起状態におけるダイナミクスの国際会議(18th International Conference on Dynamical Processes in Excited States of Solids)において、炭素系物質の表面増強ラマン散乱ダイナミクスに関する招待講演を行いました。

2013.7

京都で行われたレーザーと電気光学に関する環太平洋国際会議(CLEO-PR)において、片山先生が口頭発表を、マリアさんと大島君がポスター発表を行いました。

超短パルスレーザーを用いた近赤外光パルス計測とそれを用いた分光測定の論文が アメリカ光学会のオープンアクセス誌Optics Expressに受理されました。 ・潟塔Nはこちら。(http://www.opticsinfobase.org/oe/abstract.cfm?uri=oe-21-14-16248
修士課程3人の就職と1名の後期課程進学が決まりました。おめでとう!

2013.6

サンノゼ(米国)で行われたレーザーと電気光学に関する国際会議(CLEO/QELS 2013)において、片山先・カ、南先生が口頭発表(計2件)を、滝澤君、佐藤君と片山先生がポスター発表(計3件)を行いました。また、その後、滝澤君、佐藤君は、共同研究者であるMITのKeith A. Nelson先生の研究室を見学しました。

ナノ学会(東工大)において、首藤研の守山さんが当研究室と共同で行ったMoS2 の超高速振動分光に関するポスター発表を行い・ワした。

2013.5

片山先生が超高速表面ダイナミクスの国際会議(Ultrafast Surface Dynamics 2013)で表面増強ラマン散乱ダイナミクスに関する招待講演を行いました。

テラヘルツ電場のシングルショット検出に関する論文が応用物理では最もインパクトのある速報誌Appl. Phys. Lett.に掲載されました。(Appl. Phys. Lett. 103, 051103 2013)

今年も関谷研、梅・エ研と合同ゼミ合宿をおこないました。(Photo参照)

2013.4

日本学術会議公開シンポジウム第3回先端フォトニクスシンポジウム(日本学術会議講堂:4月26日)において、片山先生がフォトニクス分野を代表する若手研究者5名のうちの1人として「テラヘルツ分光技術が切り拓く新しい光科学」・フ講演を行いました。また同時に行った77件のポスター発表においてポスター賞を受賞しました。

新規研究課題3件(若手研究B、挑戦的萌芽研究、新学術領域研究:「コンピューティクスによる物質デザイン:複合相関と非平衡ダイナミクス」)、継続研究課題2件(基盤研究A、若手研究B)の併せて5件の科学研究費が採択されました。研究課題などの詳細は「Funding&Awards」をご覧下さい。
京都で行われたテラヘルツ科学に関する国際会議(OTST2013, April 1-5)において2件の口頭発表、1件のポスター発表を行いました。

新年度開始に伴い研究室メンバー表・写真を更新しました(「Members」をご覧下さい)。

2013.3

4年生の井上正裕君が成績優秀者表彰受けました。おめでとう!!!(Photo参照)

第8回ナノテク交流シンポジウム(横浜市立大学)において、6件のポスター発表を行いました。

南先生が物性研と共同で行った研究が、物理及び応用物理分野で最もインパクトのある速報誌、Physical Review LettersとApplied Physics Lettersに受理されました。

2013.2

Arイオンを打ち込んだグラファイトのコヒーレントフォノンに関する論文が受理されました(J. Ceramic Society of Japan, 121, 291, 2013)。

修士論文発表会(2.13-2.15)、卒業論文発表会(2.21)において、各々5名、8名の学生が発表を行いました。発表お疲れ様でした。

2013.1

研究室配属の4年生が決まりました。来年度から、小阿瀬新君、越知章君、塩沢優君、吉岡克将君(片山研)、後藤亮介君、千葉優君、堀内康平君、許人杰君(武田・南研)の8名が参加してくれます。

2012.12

光物性研究会において、4件のポスター発表を行いました。

2012.11

知能物理工学科研究室対抗フットサル大会がありました! 今年は場所の関係でソフトボールはできませんでしたが 準優勝しておしゃれな加湿器をゲットしました!(Photo参照)

2012.10

テラヘルツ分光法の最先端シンポジウムにおいて、3件のポスター発表を行いました。

2012.9

層状半導体の高密度励起子発光のダイナミクスに関する論文がア・<潟J物理学会(APS)のPhys. Rev. Bに受理されました.

日本物理学会2012年秋季大会が横浜国大(9/18-9/21、2012)で行われました。当研究室は受付業務を担当しました。受付を担当した新井君、荒木君、井上君、菊池君、大長さん(佐々木研)、守山さん(首藤研)、お疲れ様でした。(Photo参照)
また学会では5件の発表を行いました。

2012.8

レーザー学会の学会誌であるレーザー研究8月号に当研究室の招待論文「光パルス及び強誘電体フォノンポラリトンのシングルショット時間・周波数イメージング」が掲載されました。

ICOOPMA2012国際会議に於いて発表したCuCl薄膜の発光ダイナミクスに関する論文が受理されました。

マリアさんが無事に男の子(Josue君)を出産しました。おめでとう!

オープンキャンパスがありました!(Photo参照)

2012.6

梅原研、関谷研と合同で恒例のゼミ合宿を行いました。(Photo・Q照)

第5回光学/光電/フォトニック材料およびその応用に関する国際会議(ICOOPMA2012、奈良)において、2件のポスター発表を行いました。

トポロジカル絶縁体との関連で注目されるビスマス薄膜のテラヘルツ分光に関する論文が、アメリカ応用物理学会のApplied Physics Letters(Appl. Phys. Lett., 100, 251605, 2012)・ノ受理されました。

修士2年生の4名の就職が内定しました。おめでとう!!

2012.4

マリアさんが結婚されました。おめでとう!!(Photo参照)

東京大学物性研・ゥら南さんが着任されました。

放射光テラヘルツ波の電場検出実験に関する論文がアメリカ応用物理学会のApplied Physics Letters(Appl. Phys. Lett., 100, 111112, 2012)に受理されました。

2012.3

修士2年生の佐竹開君が研究業績を認められ工学府学生表彰を受けました。おめでとう!!(Photo参照)

2012.2

反射型エシェロンを用い・ス光パルス計測の論文がアメリカ光学会の速報誌Optics Lettersに受理されました。

高強度THzを用いた量子常誘電体ソフトモードの非調和検出に関する論文がアメリカ物理学会の速報誌Physical Review Letters誌に受理されました。(http://prl.aps.org/accepted#articlescondensedmatterelectronicpropertiesetc

片山研に新井弘樹君、大庭航君、庄司翼君、増田開晴君の4名が、武田研に三石拓也君、荒木光太郎君、井上正裕君、菊池雄人君の4名が配属されました。

2012.1

片山さんが1月1日付けで横浜国立大学 工学研究院 (知的構造の創生部門 物理科学と知の創造分野)の准教授になられました。

2011.12

古賀君が第22回光物性研究会(2011年12月9日〜11日、熊本大学)において、光物性研究会奨励賞を受賞しました。おめでとう!!(http://www.ynu.ac.jp/hus/engk/6005/detail.html)(PHOTO

反射型エシェロンを用いた光パルス計測に関する論文が、Japanese Journal of Applied Physics(日本応用物理学会欧文誌)のスポットライト(注目論文)に選ばれました(http://jjap.jsap.jp/spotlights/index.html)。

第6・表面科学国際会議(ISSS-6)(12月11-15日:東京)において1件の口頭発表、1件のポスター発表を行いました。

第22回光物性研究会(12月9,10日:熊本大学)において2件の研究発表を行いました。

表面界面スペクトロスコピー研究会2011(12月2,3日:三浦)において3件の口頭発表を行いました。

2011.10

第36回赤外・ミリ波・テラヘルツ国際会議(10月2-7日:Houston, USA)において1件のポスター発表を行いました。

反射型エシェロンを用いた光パルス計測に関する論文が、Japanese Journal of Applied Physics(日本応用物理学会欧文誌)に掲載されました。

2011.9

日本物理学会2011秋季大会(富山大学)において2件の口頭発表、2件のポスター発表を行いました。

第72回応用物理学会学術講演会(山形大学)において2件の口頭発表を行いました。

平成24年度の博士前期課程の学生として、大島拓也君、滝澤建郁君、角井貴信君、佐藤健次君の4名を迎えることになりました。

2011.7

おめでとう!!佐竹君が発光現象に関する国際会議(ICL'11)で行った「発光分光による光捕集性デンドリマーの高効率エネルギー伝達」に関する発表が、Best Poster Awards(優秀ポスター賞)に選ばれました。

関谷研、梅原研と恒例のゼミ合宿を行いました。(Photo参照)

2011.6

アメリカで行われた国際会・cICL'11において、片山さんが1件の口頭発表を、また修士2年生の安藤君と佐竹君がポスター発表を行いました。(Photo参照)

6/23にKAIST(Korea Advanced Institute of Science and Technology)のJ. Ahn教授が研究室を訪問し・A超高速分光に関する議論などを行いました・B

6/11にメリーランド大学のJ. Fourkas教授が研究室を訪問しました。

第5回先端セラミックスの科学技術に関する国際会議(STAC-5, 横浜)において武田が招待講演を行ったほか、計4件の発表を行いました。

2011.5

金ナノ構造による表面増強ラマン散乱のダイナミクスに関する論文が、インパクト・ファク・^ーの高い(IF=12.186)著名学術誌であるNano Letters(アメリカ化学会)に掲載されました。

グラフェンのコヒーレント・フォノンに関する論文(APEX 4, 045101, 2011)が、APSとAIPが共同運営するVirtual Journal of Ultrafast Science, 10, (5)に選ばれました。

2011.4

本年度、科学研究費:基盤研究A「マイクロステップ光学素子を用いた1ショット広帯域実時間イメージング分光法・フ開発」(代表:武田淳、平成23-26年度:3,770万円)及び 科学研究費:新学術領域「高強度テラヘルツ波による励起状態の制御とそのシングルショット分光」(代表:片山郁文、平成23-24年度:480万円)が新規採択されました。
また、科学研究費:挑戦的萌芽研究「低次元・強相関電子系における非線形光応答の広帯域シングルショット実時間計測」(平成23・N度:70万・~)が継続採択されました。

2011.3

修士2年生の堺原君と4年生の池谷君が成績優秀者表彰受けました。おめでとう!(Photo参照)

第66回日本物理学会年次大会および第58回応用物理学関係連合講演会において、4件の発表を行いました。
第6回ナノテクシンポジウムにおいて5件の発表を行いました。
鉄系超伝導およびグラフェンのコヒーレントフォノンに関する論文が採択されました。
on-line公開をご覧下さい。

2011.1

来年度の卒研生が大島君、魚住君、滝澤君、角井君の4名に決まりました。

2010.12

第21回光物性研究会において5件の研究発表を行いました。

2010.10

武田がフォトクロミズムに関する日本・フランス合同国際セミ・iーにおいて口頭発表を行いました。

2010.9

修士2年生皆の就職が決まりました。4年生皆の大学院進学が決まりました。おめでとう!

片山先生が、イタリア・ローマでテラヘルツの国際会議において招待講演を行いました。

第71回応用物理学会学術講演会(長崎)において3件の、日本物理学会2010年秋季大会において4件の発表を行いました。

2010.8

オープンキャンパスで模擬講義、研究室紹介を行いました。(Photo参照)

2010.7

修士2年生の竹内君、新村君、永吉さんが京都で行われた国際会議ICSM2010においてポスター発表を行いました。

修士1年生の古賀君が東京・ナ開かれたナノ物質に関する国際ワークショップ(SSSJ-A)でポスター発表を行いました。

修士1年生の古賀君と片山先生がアメリカSnowmassで行われた第17回Ultrafast Phenomena国際会議においてポスター発表を行いました。(Photo参照)

2010.6

昨年度修士を修了した河野太郎君(JAXA就職)が、在学中に特に優れた業績をあげた学生に与えられる日・{学生支援機構の奨学金免除者(半額)に認定されました。おめでとう!

つくばで行われた国際会議(The International Conference on Nanophotonics 2010)において、片山先生がグラファイトにおけるコヒーレントフォノンの表面増強に関する口頭発表を行いました。

2010.5

サンノゼ(米国)で行われたレーザー関連の最も権威のある国際会議(The Conference on Lasers and Electro-Optics : CLEO/QELS2010, May 16-21)において、片山先生が非線形THz分光の招待講演を行いました。また、M2の堺原君が反射型エシェロンを用いた光パルス計測に関するポスター発表を行いました。

2010.4

大学HPのキャンパス案内動画に当研究室が登場します(1分30秒のあたり)!!
「横浜国立大学から世界のYNUへ」(2010年)

インドで行われた国・ロ会議(International Conference on Nanomaterials: Synthesis Characterization and Applications : ICN2010, April 27-29)において、武田がイメージング分光に関する招待講演を行いました。

本年度、科学研究費:挑戦的萌芽研究に当研究室の「低次元・強相関電子系における非線形光応答の広帯域シングルショット実時間計測」(平成22-23年度:280万円)が新規採択されました。 また、科学研究費:基盤研究A「極微量ナノバイオ関連物質の光反応初期過程の実時間イメージングと光制御技術の開発」(平成22年度:460万円)及び 科学研究費:新学術領域「シングルショット超高速分光法による光誘起相転移初期過程の解明」(平成22年度:270万・~)が継続採択されました。

この4月より1年間、武田が東北大学電気通信研究所の客員教授(末光研究・コ)、大阪大学先端イノベーションセンターの招へい教授(兼松研究室)となります。これらの研究機関と綿密に協力し、先端フォトニクス研究を推進します。
新4年生(池谷君、田原君、土井君、林君、八巻君)を迎えました。これに伴って、メンバー表をはじめHPを更新しました。
この4月より、大原さんが東北大学理学部の石原純夫研・・コへ・h転されました!おめでとう!

2010.3

卒業記念パーティにおいて、4年生の佐竹君が成績優秀者として表彰されました。(Photo参照)
第65回日本物理学会年次大会(岡山大学)にて4件、第57回応用物理学関係連合講演会(東海大学)にて4件、第5回国大・市大ナノテク交流シンポジウムにおいて5件の研究発表を行いました。

2010.2

テクニカルショウヨコハマ2010(パシフィコ横浜)において、当研究室が開発した時間・周波数実時間イメージング分光装置を展示しました。

2009.12

第20回光物性研究会において3件の研究発表を行いました。

2009.11

MITのKeith Nelson先生が来訪し、今後の国際共同研究についてディスカッションを行いました。 また、大学院グローバル科目の講義、談話会をしてくださいました。 (Photo参照)

2009.9

研究室に新たなメンバーが加わりました (片山翠ちゃん:片山さんがパパに)!・I おめでとう!
河野君(M2)と片山先生が3ヶ月間の国際共同研究(MIT、K. Nelson教授)を終えて帰国しました。 (Photo参照)
卒業生の石田明大君(平成19年度修士修了)と山田愛さん(平成20年度修士修了)が結婚されました。 おめでとう!
日本物理学会2009年秋季大会(熊本大学)においてにおいて11件の発表を行いました。

2009.8

片山先生に2件の科学研究費が採択されました! :新学術領域「シングルショット超高速分光法による光誘起相転移初期過程の解明」(2年間540万円)、基盤研究B 「金属ナノ構造における局在プラズモン・格子間結合の動力学的研究」(分担、3年間)

2009.7

2010年大学入試シリーズ:横浜国立大学工学部(いわゆる赤本、教学社)に、「受験生へのメッセージ」(武田)、研 究室レポート(石田明大君:平成19年度修了、現パナソニック)が掲載されました。

2009.6

大原先生に横浜工業会学術研究助成(80万円)が授与されることになりました。
片山先・カと博士前期課程2年の河野君が、超高速分光・テラヘルツ分光の 世界的第一人者MITのK. Nelson教授の研究室に国際共同研究のため3ヶ月間滞在します!!

2009.5

理論物理系の大原先生に赴任していただくことになりました。
Membersを更新しました。
博士前期課程2年生3名全員の就職(内定)が決まりました。

2009.4

今年度メンバーで新入生歓迎を含めた花見を行い、親睦を深めました。
Members及びPhotoを更新しました。
本年度、科学研究費:挑戦的萌芽研究に当研究室の「反射型エシェロンを用いた1ショットスポット分光による不可逆光構造変化の実時間計測」(330万円)が新規採択されました。また、科学研究費:基盤研究A「極微量ナノバイオ関連物質の光反応初期過程の実時間イメージングと光制御技術の開発」(620万円)が継続採択されました。

2009.3

横浜国立大学でナノテク交流シンポジウムにおいて6件の発表・行いました。
立教大学での物理学会において6件の発表を行いました。

2009.1

ホームページ改装しました。
来年度合流する卒研生と顔合わせを行いました。合わせてMembersを更新しました。

2008.12

当研究室が世話人となり、茂木健一郎先生による物理キャリアアップ授業「脳科学の最前線:システムからネットワークへ」の講義を行いました。(コンテンツ:Photoをご覧下さい)
平成20年度小笠原科学技術振興財団の研究助成金に当研究室の「光捕集性π共役ナノスターデンドリマーの超高速エネルギー伝達の時間・周波数実時間イメージングと分子振動制御に基づく伝達効率の高効率化」(180万円)が採択さ・黷ワした。
第3回光誘起相転移の国際会議において・Q件の発表を行いました。
光計測技術に関する特許出願を行いました。

2008.9

日本物理学会において2件、応用物理学会において1件の発表を行いました。

2008.7

The 15th International Conference on Luminescence and Optical Spectroscopy of Condensed Matter(フランス、リヨン)において、片山さんが口頭発表を、M2の山田愛さんがポスター発表を行いました。
M2の山田愛さんが、横浜学術教育振興財団から海外渡航費を授与されました。
横浜学術教育振興財団から2件の研究費を授与されました。
2名の博士前期課程修了生に、日本学生支援機構の奨学金の返還免除が認定されました。

2008.6

The 8th International Conference on Quantum Simulators and Design 2008にて3件、 The 8th International Conference on Excitonic Processes in Condensed Matterにて1件の発表を行いました。
財団法人村田財団、平成20年度研究助成に「非同軸EO結晶サンプリング法を用いた広帯域テラヘルツ分光法の高感度化」(120万円)が採択されました。

2008.4

平成20年度日本学術振興協会科学研究費:基盤研究Aに当・、究室の「極微量ナノバイオ関連物質の光反応初期過程の実時間イメージングと光制御技術の開発」(3年間:3,950万円)が新規採択されました。
平成20年度文部科学省科学研究費:特定領域研究に当研究室の「超高速不可逆光誘起現象の可視化技・pの創出と励起状態を介した物性・物質制御」(410・怏~)及び「巨大光応答を示す新規誘電体薄膜の探索」(190万円)が継続採択されました。

2008.4

Members .他 更新
今年度新しく武田研に加わったメンバーの情報、写真、研究内容などを更新しました。

2008.4

Members .他 更新
修士1年の山田愛さんが第3回ナノテク交流シンポジウ・において優秀ポスター賞を受賞しました。

2008.3

Photo 更新
第63回日本物理学会において6件の発表を行いました。
同学会に出席したときの記念写真もアップロード。

2008.1

Photo 更・V
ノーベル賞受賞者の小柴昌俊先生が講演された時の記念写真を追加しました。

2007.12

第 18回光物性研究会において今豊紀君が奨励賞を受賞しました。
※Funding&Awardsに表彰状アップロード!(1/25)

Contents

横浜国立大学

工学部

知能物理工学科

大学院工学研究院

大学院工学府

Advanced
Laser
Spectroscopy
And
Photophysics
(c)2003-2017 Takeda Katayama Laboratory in Yokohama National University